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旅道具(2016年春編)

【ツーリング・キャンプ 002】 2016年5月16日

今回やることを確認

秋になったら九州1週キャンプツーリングを行うつもりです。ただ、いきなり慣れないベスパで長距離ツーリングは怖いので、何度か1泊ツーリングを地元で行い練習しておこうと考えています。

必要な道具をPX150に搭載して、実際に運転してみます。収納サイズや重量を確認するのが目的です(写真は自作木箱トップボックスに道具一式を収納した図)。

調理道具

ついでに道具の紹介をします。まずは調理道具から。

定番ガソリンストーブのスベア123R、スベアにガソリンを補充するためのじょうご、プレヒート用の燃料用アルコールとスポイト、ガスライター、風防

これも定番、スノーピークのトレック1400、900、チタントレック700、無洗米。

1400は炊飯、900は煮炊き、700はマグカップ替わりです。また900はスベアが大炎上したときに空気遮断のために被せる役割もあります。

トレックシリーズをスタッキングしたところ。

トレック700にはスベア123Rを逆さまにして収納することができます(少しはみ出ます)。

逆さまにしないと、この通り引っかかって入りません。

スタッキングしたトレックシリーズにスベア123Rを入れた図。

スベア123Rを入れた状態でフタをするには、700のフタを

逆さまにかぶせる必要があります。

そうすることで900のフタをすることができ、

1400のフタもできます。このサイズにコンパクトにぎっしり収納できます。

そのかわりスベア123Rの純正フタは収納できません。

またスベアにビニールをかぶせるなどの処理をしないとガソリンが漏れた場合クッカーがガソリン臭くなりそうです(ガソリンが漏れたことは一度もありません)。

コーヒーミル、ドリップペーパー、ドリッパー、豆。

ユニフレームのちびパン、菜箸、木のスプーン、キッチンペーパー、ハサミ、写真にはないですがトング。

金属のカトラリー(カ「ラト」リーは誤用)で食事をするとアルミ製のトレックが傷つくので木のカトラリー(カトラリーは金属を指すとの噂)を使用します。

ハサミは包丁替わり。まな板を持ち運んだり洗うのが面倒くさいため。

その他

トイレなどちょっとした移動用のヘッドライト、テント内や食事中のテーブルを照らす電池式ランタン。熱い物や汚いものを触るのに便利な手袋。

スベア123RやPX150用のガソリン携行缶1L、トイレットペーパー、絆創膏。

携帯用椅子。本当は背もたれがある奴がいいんだけどでかいし重いしで断念。

別にキャンプ用じゃないけど防犯用のU字ロックとワイヤー。

いままで紹介したものの重量を合わせると10kg、トップボックスと合わせて14kgになります。水を運ぶとなるとその分増えます。

寝具

寝具はベッドとテントと寝袋です。

ベッドはドッペルギャンガーアウトドア ウルトラクールキャンピングベッド。地面から背中が浮くので地面の冷たさを感じることがなく、弾力があるマットのおかげで背中や腰が痛くなりません。虫害も避けられます。

寝袋はドッペルギャンガーアウトドア 人型寝袋ver6.0。身動きができる人型寝袋です。着たままトイレ(大)ができる機能がついていますが、3回使用しただけでジッパー部分が壊れてしまいました。暖かさは普通。。。大きめにできているのでいっぱい重ね着すれば暖かい。

テントはノースイーグル NE171 リップツールームドーム200 。前回で「ドッペルギャンガー ライダーズバイクインテント T2-466を購入する」と書きましたが、その後こちらを見つけたので購入。5.9kgとちょっと重いですけど確実にPX150が入るものにしました。

寝具はかさばるのでトップボックス内ではなくシートに載せます。長くて黒いのがベッド、短くて緑色のがテントです。

ベッドのみ車体からはみ出しています。運転中特にすり抜け時は気を付けないといけないですね。

横から見たところ。この隙間にちょうど収まります。

ベッドの上に人型寝袋を載せています。ロングツーリングは疲れるのでテントを背もたれにしています。

こんな感じです。フロントキャリアを取り付けてそこに寝袋やテントを置いてもいいかもしれませんが、まずはこのセットで試してみて必要があれば調整していきます。