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テント選び_2 (PX150が入るテント編)

【ツーリング・キャンプ 003】 2016年5月25日

今回やることを確認

以前のテント選びでdoppelganger「ライダーズバイクインテント T2-466」(以下「T2-466」)を購入するかもと書きましたが、調べれば調べるほどベスパ PX150は入らないのではないかと不安になっていました。

その後 North Eagle 「NE171 リップツールームドーム200」という少し大きめのテントを見つけました。こちらなら余裕をもってPXをテントに入れられそうなので購入してみました。

このサイトに「T2-466」で検索してこられる方が多いのでテント泊ライダーにとって気になるプロダクトなのでしょう。私もポチりかけましたしね。

では、実際に今回購入したテントを使って、このテントにベスパ PX150を入れることができるのか、及び、もしdoppelganger「ライダーズバイクインテント T2-466」を購入していたらPX150を入れることができていたのかを確認しましょう。

>North Eagle 「NE171 リップツールームドーム200」

North Eagle 「NE171 リップツールームドーム200」

本体サイズ:(約)W4400×D2200×H1300mm、収納サイズ:(約)W560×D200×H200mm、重量(付属品含む):(約)5.9kg

使用時は小型乗用車並みのサイズですが、収納サイズはコンパクトです。

前室に入れるPX150のサイズです。サイドスタンドを上げているためカタログ値の1100mmより高さが上がって1350mmになっています。全長はカタログ値で1780mmですが、ハンドルを倒すことで短くなり、トップボックスを取り付けているため長くなり、2000mmとなっています。幅は745mmです。

ご自身のマシンが入るかサイズの参考にしてください。

駐車場で組み立てたためペグ打ちはしていません。

前を開いた所です。高さの都合でこちらからは入りませんでした。

両サイドをこのように大きく開くことができます。

真横に入れてみます。

ちょうどトップボックスの分入りませんでした。

また、高さの都合でミラーが入りません。

車体が2000mmでテントが2200mmなんだから入りそうなものですが、テントの外側になるにつれ台形のように高さが低くなり、また、PX150の高い位置にトップボックスがあるために無理っぽいです。

とりあえずミラーをたたんでみました。

縦に入れてみます。

入りました。前の入り口から覗いたところ。

室内スペースにゆとりがあります。

上部もゆとりがあります。

寝室から見たところ。まさにバイクと一緒に寝られるテント。

こちらもゆとりがあります。横はゆとりがあるのですが、長さはギリギリです。ギリギリ寝室のチャックを閉められるといったところです。

結果

North Eagle 「NE171 リップツールームドーム200」の2200mm×2200mmの前室中央のゆとりのある部分にギリギリですがPX150を入れることができました。これで就寝中も安心です。「T2-466」の前室は2150mm×1400mmとのことですが、形状的に2150mmの部分はほとんどなくPX150を入れることは無理だったでしょう。doppelganger「ライダーズバイクインテント T2-466」の商品説明にある「バイクと一緒に寝たい。その夢叶えます」を実現できるのは小型の車種だけだと思われます。サイズが合わなければただのタープ付きテントです。