ねこのパンチは多段HIT
TOPへ戻る
Vespa PX150
ツーリング・キャンプ
日々の出来事
掲示板

ヘルメット選び_1 (安価空調重視編)

【Vespa 001】 2016年4月2日

今回やることを確認

PX150納車前にできる準備として、まずはご近所用ヘルメットを購入したいと思います。

ベスパのことは何もわからないのですが公式サイトの画像ではシールド付きのジェットヘルメットやクラシカルなシールドなしのジェットヘルメットをかぶっている画像や映像ばかりでした。

シールド付きのジェットヘルメットの場合、皆さんシールドを上げているのですが、これは楽しそうな表情を見せたいという「あいつとララバイ」的な理由によるものなのでしょうか?ベスパ業界のルールとかじゃないですよね。。。

ベスパ取り扱いショップのサイトを眺めたところMOMO DESIGNのヘルメットを置いているところが多いみたいですが、私は裕福ではないのでパスします。それに口の部分が覆われていないから虫を食べそうで。。。デザインはいいですよね。

こういうビンテージっぽいヘルメットも似合いそう。安全性はどうなんですかね?近所を走るだけならこれでもいいかも。そんなにスピード出す気ないし。

とりあえず今回はご近所用のヘルメットを購入します。条件はシールド付きのジェットまたは半ヘルメット、夏の暑い時でも頭が蒸れないように通気口があること。この2点です。

どんなヘルメットがあるの?(pinterest.com編)

まずはおしゃれカタログのpinterest.comで「vespa helmet」を検索してみましょう。

PX150の車体に使われている白・黒とテールランプの赤。この3色までならOK。これ日本でも売ってるのかな?

ビンテージヘルメットのふりをしたハイテクヘルメットかな?

水玉かわいい。白地に黒の水玉だったら欲しかった。

豊臣秀吉の兜かな?装着図はスイカみたい。。。

ベスパの車体とグリップとヘルメットの色合わせが上級者過ぎてしびれますね。

これお面じゃないの?と思って調べたら本当に子供用ヘルメットだった。たまげたなあ。

うけねらい系。

何が狙いなの?

世紀末に間に合わなかった系。

いかんですね。ついつい変なもの探しになってしまう。pinterest.comは個性的なアイテムが多すぎるのでgoogle画像検索にします。

どんなヘルメットがあるの?(google編)

では、まじめに探していきます。検索ワードは「ジェットヘルメット 通気性」です。販売価格は税別。日々変動するので参考までに。

TNK工業(SPEEDPIT)ジェット ZQ-8(9,490円)

シールド横のダイヤルを回すことで10ヶ所(左右5ヶ所)のダクトを開けることができるそうです。全排気量対応。

TNK工業(SPEEDPIT)スモールジェット MJ-7 ZACK(8,480円)

エアインテーク付き。 FREEサイズ(58~59cm)と小さめなので注意。 おとなしいデザインのふりをして後ろが丸くない。「追い抜きざまに個性をアピール」だそうです。全排気量対応。

 

マルシン セミジェット ヘルメット M-520(4,290円)

ベンチレーション機構は可動式2ヵ所で十分な通気性を確保。FREEサイズ(57~60cm未満)。125cc以下限定対応。

ユニカー工業 MATTED セミジェットヘルメット(3,790円)

FREEサイズ(約58cm~60cm)。125cc以下限定対応。

LEAD(リード工業) SERIO RE-40 開閉シールド付きハーフヘルメット(3,690円)

FREEサイズ(57~60cm未満)。125cc以下限定対応。

結果

LEAD(リード工業) SERIO RE-40 開閉シールド付きハーフヘルメットを購入しました(公式サイト)。理由は「安い」「軽い」です。

かぶった感じ頭にフィットします。フリーサイズだけど私の頭には合うみたいで良かったです。ちなみに私の頭サイズはシSHOEIでLサイズ(60cm)です。

前頭部のエアベンチレーション部分。走行風をヘルメット内部へ取り込み、こもりやすい熱やムレを解消するそうです。メッシュ状の生地が張り付けられています。

ヘルメット上部の段々。何かの機能があるのかな?ただの飾り?

横面。開閉式シールドはライトスモーク。ハードコート、UVカット仕様。割と分厚くしっかりしている。傷のつきやすさは使用しないとわかりません。

ラチェット式バックル。締め付け調整が可能だそうです。

斜め後ろ面。ここにもエアベンチレーションがあります。

エアベンチレーション拡大。前頭部同様にメッシュ状の生地が張り付けられています。

後ろ面。どこかで見たような面構え。。。半魚人?

内装の天井部分にメッシュを使用しており蒸れを低減しているそうです。

ペラペラの内装をどけるとそこにはペラペラの衝撃吸収ライナーが。吸収するんですかねえ。。。

おなじみのださマークはヘルメット後部から剥がしてこっちにペタリ。本当はやっちゃだめだそうですけど保証は125ccまでだしねー。

締め付け調整が可能なラチェット式バックル。これは着脱が容易にできて便利です。黒い部分を入れるだけで締まり、赤い部分を引くと緩んで抜くことができます。

赤丸部分、帽体と開閉式シールドの間に隙間があります。風切り音の原因になるかな?まだ使っていないのでわかりません。

開閉式シールドはここまで開きます。じわりと開閉させて好きなところで止められますが、途中で3カ所「カチリ」と止まる場所があります。

今回はここまでです。PXが届いたらかぶって乗ってみた上で感想を書きます。

おまけ。中国が好きで仕方ない方向けヘルメット。URLがわけわからないことになっているのでリンクは貼りません。

↑このページの一番上へ戻る