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トップボックス自作_2 (フタ&鍵取り付け編)

【Vespa 003】 2016年4月2日

今回やることを確認

前回購入した杉の木箱にフタを取り付けます。ついでに鍵を付けます。

フタはこれ。画板にしていた3cmの厚板。頑丈そうでいいね。

近所のホームセンターをぶらぶらして購入したこれらを取り付けていきます。

フタにしていく

フタにする板のサイズが大きいため箱サイズに切るところから始めます。 ペンで印をつけて。。。

ゼットソーでまっすぐ切る。 ある程度切ったところで急に切れなくなったので何だろうと思ったら。。。

作業台にしていた酒のケースごと切っていました。

できた。

フタを開けるときに指のかかりがいいように手前だけ少し長めにしてみました。

写真はわかりやすいように逆さまにしています。

鍵の取り付け

鍵の取り付け始めます。使用するのはこの「L字金具」と

この鍵。 ロッカーやオフィスの机で使われているやつですね。

取り付けイメージ。

開錠時はこうなっているけど。。。

施錠時はこっち向くのでフタを上げることができなくなる。。。はず。

金具の取り付けに使うねじ。

木箱の厚さが10mmなので長すぎるねじだと貫通してしまうため10mmと13mmの2種類を用意しました。

13mmだと貫通してしまう。厚めの金具だから13mm必要かなと思ったんだけどな。。。

10mm。とりあえずこれで付けてみよう

付けた。

木箱の幅が46cmだから金具の穴の位置が23cmじゃないといけないのに5mmほどずれた。わざわざメジャーを当てているのに。几帳面なんだか雑なんだか。

次はフタに取り付ける鍵の位置合わせ。

指のかかりがいいように前に伸ばした部分も計算に入れて。。。

だいたいこの辺かな?

ドリルを使うのは人生初なもんで緊張する。。。普段なら読まない取り扱い説明書でも読んでみるか。

左が鍵の説明書で右がドリルの説明書。

鍵の説明書の赤文字が気になるが、まずカム板っていうのがよくわからん。

とりあえずドリルは20mmでいいんだよね?よくわからないまま買っちゃったけどいいよね?

ドリルの説明書の裏にワンポイントアドバイスが。あて木をすればバリが出ないらしい。

ちょうどフタの板を切ったときの廃材があるのでそれをあて木にしてみる。

なお、この20mmのドリルの刃は今回の鍵取り付けだけのために購入しました。。。

では失敗の許されない一発勝負いきます。乙女の生きざま見とけやこらー!

途中経過は撮影する余裕がないためカット。削りカスを顔に浴びながら何とか貫通。

出来はどうなんですかね?確認するのが怖い。

表も裏もきれいなもんです。ドリルってすごい。。。

あて木の裏はバリが出ていました。あて木がなければフタの裏がこうなっていたのか。。。説明書読んでいてよかった。。。

では、この穴に鍵をはめていきます。まずはこのプラスねじをドライバーで緩めて外すと

こうなります。今外した金具セットを今後「金具A」と呼ぶことにします。プラスねじとワッシャとひっかけ用の金具のセットです。

次に今外した先にある六角の金具を回して外すと

こうなります。今外した金具セットを今後「金具B」と呼ぶことにします。薄い六角ナットとワッシャのセットです。

そして、残った部分を「本体」と呼ぶことにします。

では、この穴に本体を入れます。

これを反対側から金具Bで挟むことでフタに固定するわけですね。

では、金具Bを固定するためにフタをひっくり返します。

はい。ひっくり返しました。

すると、本体から中身が滑り落ちてしまいました。そこ、抜けるんやね。。。拾い上げるときにキーが抜けたのでさしなおしました。

落ちた部分を拾い上げはめなおしてガムテープで固定しつつ、金具Bの六角ナットを取り付け

取り付け。。。

あれ?

取り付けられませんでした。

フタが厚すぎて金具Bの六角ナットが本体のねじ山に届きませんでした。

このざらざらしたやつでフタを削ってねじ山を露出させることにします。

ナットは半回りすればあとは工具で絞めれば回るはずだから薄く削りますね。

はい。できました。ワッシャは入らないけどまあいいや。これで金具Bの取り付け完了。

金具Aも取り付ける。ちゃんとでっぱり金具が手前を向くように本体の向きを調整する必要があります。

はい。ちゃんと鍵がL字金具に引っかかってフタが持ち上がらないようになっています。素敵ですね。さすが俺様ですね。

ではキーを抜いてこの工程はおしまいにしましょう。キーを抜いて

抜いて。。。

あれ?キーが抜けない??

説明書の赤文字警告これかー!

鍵を抜くと元に戻らないやつ?フタをひっくり返したときにキーが抜けたあれか?説明書をよく見たら金具Aのひっかけ用の金具、お前が「カム板」か!カム板を外した状態でキーを抜いちゃったヨー。。。

もうこの鍵は駄目だ。。。同じものを買ってきます。。。リアルでにやけ顔から真顔になりました。

反省:ちゃんと説明書は読もう!

フタの取り付け

気を取り直して今度はフタを取り付けていきます。

取り付けるのはこのオーディオ用ステー。ある程度開くと「カチッ」と固定されて手を放しても閉じない便利グッズ。通販だったら開閉トルクを調整できるもっといいものがあるんだけど近所のナフコではこれが精一杯。

こんな感じの取り付けイメージ。蝶番で取り付けた場合は手で支えていないとフタが180度開いちゃいますからね。両手フリーはありがたいね。

しかし、このステーを使うオーディオ機器ってレコードプレイヤー以外にあるのかしら?

ねこ、邪魔ですよ。

はい。ちゃちゃっと取り付けましたよ。さすが俺様。仕事が正確で速いね~。

じゃあ閉じてみましょう。

あれ?前に倒れすぎる。

後ろに落ちちゃう。

そっか蝶番がないからだ。後ろ固定しないとだめだよね。なんでこれだけで行けると判断しちゃったんだろ。。。

ついでに開閉の振動でL字金具が取れるうれしくないハプニング付き。どうやら10mmだと短かったらしい。貫通しないように注意しながら13mmねじで取り付けなおす。

とりあえず今回はこれでおしまい。

フタの穴をきれいに開けられたからこれで良しでいいや。。。

ねこと散歩に行ってきます。

ここまで見ていただきありがとうございました。