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メンテナンス_1(ミッションオイル交換編)

【Vespa 007】 2016年5月16日

今回やることを確認

走行距離が300kmを超えたのでミッションオイルを交換します。

手順は以下です。
1.オイルを抜く
2.オイルを入れる

簡単ですね。

オイルを抜く

オイルを抜きます。エンジンの下の方に

「OLIO」と表示のあるドレンボルトがあります。こいつを抜くとオイルが抜けます。

ネットの情報ではボルトのサイズは11mmだそうですが、私のPX150は12mmでした。ロットによって違うんですかね?

抜いたオイルはこういった処理箱に吸収させて家庭ごみと一緒に処分します。これってビニール袋とティッシュで自作しちゃダメなのかな?

自治体によっては家庭ごみとして処分してくれない所もあるそうなので要確認。

箱のままだと高さが足りないので箱から出してオイルが落ちてくる位置に設置します。

本当は一度オイル受けに入れてから処理箱に移すのが作法らしいのですが、洗い物が増えるのは嫌なので無視。

ボルトを外すとオイルが落ちてきました。元々のオイルの色がわからないのですが、なんか汚い緑色のオイルが出てきました。あとむっちゃ臭い。

オイルが抜け終わるまで放置します。

2時間ほど放置後見てみると完全に抜け終わっていました。処理箱はあと5回くらいは使えそう。

ドレンボルトを戻します。ボルトとガスケットに鉄粉が付いていると取り付けたときに密着できないため、きれいに拭き取ります。

取り付け側も同じ理由できれいにします。

購入店からのアドバイスがありました。エンジンケースの素材がねじよりも柔らかいため、締めすぎに注意だそうです。

ガスケットの予備も購入したのですが、もったいないので2回おきに交換することにします。

オイルを入れる

入れるミッションオイルは購入店推奨のアマリ XLO

マニュアルで指定されているオイル量250ccを入れます。

注油口をマイナスドライバーで開けます。このとき、小さかったり薄いドライバーを使用するとねじをなめる原因となります。

開けました。

ここにミッションオイルを注入します。この給油口の高さがレベルらしいので溢れるまで注ぎます。

溢れてきましたが、こぼれ方がおかしい。平地じゃない所で作業しちゃっているみたいです。この状態で余分なオイルが落ちきるまで放置した後注油口のねじを戻して終了です。

結果

オイルを交換してギアチェンジのフィーリングが変わるか確認のために近所を走ってみましたが、特にオイル交換前と変わりはありませんでした。元々納車時に入っていたオイルも高品質なものだったのでしょう。次のオイル交換は1000kmでいいかな。