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トラブルメンテナンス_2(横転&塗装編)

【Vespa 010】 2016年6月23日

今回やることを確認

ファミレスの駐車場で残飯を食べているこねこを保護しました。

こねこをトップボックスに入れるためにPX150を停車させたのですが、傾斜になっている場所にセンタースタンドで停めてしまったことから横転&傷だらけの憂き目にあってしまいました。。。

ということで今回は傷の補修を行います。

ダメージの確認

右に倒れたため、左に寄ってしまっています。この曲がりは手で引っ張れば治る直ったのでそこはいいのですが。。。

問題はこのそこそこ深い傷です。金属まで達してさらに削れています。塗装をしないと錆びてしまいます。

ここも塗装しないといけません。細かい擦り傷があるので耐水ペーパーでなだらかにしないとな。。。

また、凹みがあるので反対側から叩く必要があります。

ここは磨けばいいだけなので問題なし。

ここも磨けばいいだけなので問題なし。

6

ここも磨けばいいだけなので問題なし。

塗装がはがれている部分がありますが傷ではないので塗ればいいだけ。

ここも磨けばいいだけなので問題なし。

ここも磨けばいいだけなので問題なし。

ここは塗ればいいので問題なし。

補修開始

ホワイトパテとソフト99特注のベスパモンテホワイト(544)専用タッチペンを使用します。

専用のタッチペンはvespa99.comさんで購入したタッチペンとエアータッチ専用ボトルのセットで税込2,376円のもの。送料で864円取られます。。。。( カネバンさんではなぜか同じものが税込3,996円で販売されています)

コネクティングロッドさんではさらにスプレーが付いたものが税込4,104円で販売されています。

では、こいつから片付けましょう。塗る範囲を耐水ペーパーで削って

パテの2つのチューブの中身を2:1で出して

混ぜ混ぜします。15分で固まるそうなので急ぎます。

雑に塗って

耐水ペーパーでなだらかに削って

タッチペンで塗ります。これで1週間ほど固まらせてからコンパウンドで磨いてつやつやにします。最終的にはなんとかなりそうですね。

補修した場所の境界をぼかすために広範囲に薄塗りしました。

つぎにこっち。

細かい部分はつまようじの先に塗料をつけてちまちまと。。。

やってられないので全体をタッチペンの筆で塗りたくりました。どーせ磨くから一緒一緒。

こっちはパテいらないかな。

ってことでタッチペンの筆で塗り塗り。

一週間後に耐水ペーパーでなだらか加工&コンパウンド磨きします。

ここから金属部分。インパクトドライバーの電気の力で磨く。

戒めのために完全に補修しないのが私のジャスティス。という体の手抜き。

な感じです。金属を削った部分には錆止めスプレーを吹きかけておきます。

余談ですがPX150が納車されて即、錆びそうなパーツ全てにこの錆止めスプレーを吹いています。

結果

二週間後、耐水ペーパーで不要な塗料部分をこすり落としてみました。

ぱっと見、補修したとはわからない。。。ハズ。

少し近くで見たところ。

補修部分上拡大。ここまで寄るとアラが見えますね~。

補修部分下拡大。塗装が薄いので金属の地が見えています。何度か塗って乾かしてを繰り返せばきれいになるかもしれません。しかし、仕上がりのきれいさを求めるのであればやはりスプレーでしょう。

タッチペンの塗料がまだ余っているので、次回はタッチペンをスプレーにするアタッチメントを購入してきれいな仕上がりを目指します。

おまけ

ソフト99のベスパ特注タッチペンを試してみました。新車だったからというのもありますが実車に近い色が出ています。以下の色がありますので必要な方は試してみてはいかがでしょうか。

モンテホワイト (544)
ドラゴンレッド (894)
バルカンブラック (98)
ミッドナイトブルー (222)
ルシードブラック (94)
コンペティションオレンジ (963)
マレキアーロブルー (260)
クレテセネージブラウン (129)

vespa99.comさん
コネクティングロッドさん

(2016年6月28日追記:スプレーで塗装しました↓。タッチペンよりもスプレーの方をおすすめします。)
トラブルメンテナンス_3(スプレー塗装編)