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Vespa PX150
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トップボックス自作_6(大きいの作った編)

【Vespa 013】 2016年7月31日

今回やることを確認

旅道具(2016年春編)でお伝えしたこのスタイルで試しに遠出してみたのですが、PX150はシート下に給油口があるため給油の度にいちいちシート上の荷物を降ろすのが面倒でした。なのでシートの上には物を置かないようにしようと考えました。

そのために、現在リアキャリアに載せているトップボックスをフロントキャリアに移し、新たにテント類が収納できる大きなトップボックスを作成してリアキャリアに載せることにします。

新たに作成するトップボックスの幅は内寸800mmとします。これは収納物のなかで最も幅が長いドッペルギャンガーのコットのサイズに合わせるためです。PX150の全幅745mmを超えてしまうため運転には注意が必要ですね。

高さは内寸360mmとします。これは収納物の中で最も高さが高いコールマンのワンマントルランタンのサイズに合わせるためです。

材料選び

アルミの箱をオーダーで作成しようとも考えましたが、結局安価にできる木材で作成することにしました。木の種類は軽量安価な杉にしました。前回作成したトップボックスと同じです。

幅800mmの出来合いの木箱を探してみましたが見つからなかったため、今回は木箱から自作することにします。

材木は峰岸材木店さんで購入。

1820mm×180mm×12mmの杉板320円を5枚、長さカット指定(800mm×8枚、360mm×5枚)500円(小計2100円)+送料2100円=合計4200円でした。

木箱作り

セメダインで貼り合わせます。

貼り合わせます。

貼り合わせます。

一晩乾燥させます。

この釘で打っていきます。

打って

打って

出来ました。

ドッペルギャンガーのコットの脚(幅800mm)がぴったり収まります。

蓋。

カット指定のミスで蓋のサイズが短いですが気にしないことにします。

端材を使って高さを15mmプラスの375mmにしました。

塗装前にやすりがけ。

ひっくり返して

前回のトップボックスと同じこの油性ペンキで

塗って乾燥させてを一週間繰り返しました。

蓋作り

今回も抜き差し蝶番を使用します。

タップで

ねじ穴を作ります。

途中は前回と同じなのでバッサリカット。

>

こんな感じです。

積載量チェック

どのくらい物が入るか試します。重いものは中央に置くようにします。

コールマンのワンマントルランタン

ドッペルギャンガーのコット

スノーピークのタープとポール

スノーピークのソリッドステークとハンマー

ノースイーグルのテント

ドッペルギャンガーの人型寝袋

ロゴスの背付きトレックチェア

fotoproの三脚

入れたいものは大体入りました。いい感じです。

次回はリアキャリアに取り付けます。

おまけ

コールマンのワンマントルランタンはそのままだと高すぎてトップボックスに入らないため加工しました。

取っ手を切り離して

それっぽい取っ手をボルトナットで取り付けました。

強度は問題なし。

内寸360mmの木箱に入るようになりました。

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