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トップボックス自作_7(大きいの取り付け編)

【Vespa 014】 2016年7月31日

今回やることを確認

前回作成したトップボックス(新)を取り付けます。

リアキャリアの上にアルミパイプを載せ、それをリアキャリアと固定するためにステンレスのプレートで挟みます。木箱の保護のためにアルミ板で挟み、全てをボルトとナットで固定します。

トップボックス(旧)を外したことろです。すっきりしていていいですね。

今回はこれを使用します。頑丈なステンレスのプレート、ボルト、ナット(M6)。

横幅の外寸が830mmと横長なので支えるためのアルミパイプ。

ステー取り付け開始

木箱を載せるステーを作ります。リアキャリアが自動的に持ち上がらないように結束して

アルミパイプを載せます。

プレートでアルミパイプを上下から挟んでボルトで固定してみました。

横から見たところ。

木箱の穴あけ

木箱を載せてみました。

一本ずつボルトを抜いて

穴を開けます。

インパクトドライバーの振動による穴あけ場所のずれを防止するために一つ穴を開けるごとに開いた穴にボルトを入れます。

穴開け完了。強度を増すために中央にもステンレスプレートを追加しました。

この穴に合わせて木箱保護のステンレス板にも穴を開けます。木箱の内側は1.2mm、外側は1.5mmを使用します。

まずは外側の1.5mmの板。ガムテープで固定して

ひっくり返して

穴を開けます。

お次は内側の1.2mmの板。全体を保護するために2枚使用です。

こんな感じで穴が開きました。

木箱の取り付け

取り付けの様子はバッサリカット。こんな感じです。

中央。

右側。

横から見たところ。

リアキャリアと木箱の間に隙間が空いている。もう少しくっつけてもよかったかも。。。

結果

できあがりですよ。第一声は「だっせえ」でしたがすぐに見慣れてしまいました。どうなんですかね。。。

はみ出してます。

横から見た感じは旧木箱と変わらないですね。

幅と高さが旧木箱より大きくなった分、奥行きは旧木箱より30mm短くしました。

はみ出してます。

というわけで大きな木箱トップボックスを取り付けました。強度が心配なのでプチツーリングで試用してみます。

15kbの荷物を載せて走っていたところ3日でリアキャリアが折れてしまいました。。。→ リアキャリアが折れた編

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